契約を結んだ際の同意が優先されます

契約を結んだ際の同意が優先されますが、会社のリクルートや会社説明会で提示された労働条件に関してもきっちりと記録しましょう。
早めに知れた場合には就職前にその企業を選択肢から外せますし、後になって言い出した場合には、会社が偽りの人材募集を出していたことの重要な記録となります。給与をちゃんと支払わないのは法を犯していることになります。
足りていないのも違法です。
会社はしっかりと契約に則した賃金を支払う必要がありますし、その契約内容は決まり事を破るものではだめなのです。
ですが、固定残業代で煩わしいのは、「真の契約はいくらか」という部分が見分けにくい事です。
当然、基本給が高いケースの方が残業代も高いので、企業は低い基本給が良いと思うでしょう。次に見るのは給与の割り増しです。22時を超えての深夜労働や勤務時間が8時間を超えたときの時間外の労働に関しては一定以上の割り増しをするように法で決められています。
ですので、「23.5時間働いた場合の給料なので13
500円だけの支払い」というのは残業代や深夜割増の不払いになります。
サラリーの効力がなくなるのは普通は二年間とされています。早急に督促する思いがなくてももしもの場合に備えて早いうちからどれくらいの時間働いたかとっておきましょう。